京都で立て続けに自動車事故。共に甚大な被害。

先の事件は、加害者が"てんかん"であり、その発作が原因ではと言われた。
まあ、今となってはわからないけどね。

ただ言えるのは、加害者がてんかんだろうとなかろうと、
発作を起こそうと起こすまいと、無くなった命、受けた被害は変わらないということ。

今朝は、無免許の18歳だかが小学生の列に突っ込み、
こちらは妊婦さんとその赤ちゃん、他の小学生の命が奪われた。
居眠りだってね。冗談じゃない。


逮捕の無免許少年、「居眠り運転」と供述 集団登校に暴走車
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000608-san-soci


想像してみてよ。

いつも通りに朝家を出て行く子供を見送ってさ
「行ってらっしゃい。気をつけてな。」
「うん、わかってるよ。ばいばーい!」
なんて、昨日と変わらない、そして明日も交わすはずの会話を交わして、
そして自分が会社に着いたら早々に警察から電話が掛かってきて
「奥さんとお子さんが自動車事故に巻き込まれ、病院です。すぐに来てください。」
とか言われるの。

そして、息を切らせ青ざめながらタクシーで病院に到着したら
「残念ですが、奥様もお子様も…」
と医師から言葉を浴びせられる。

何が起きたんだかわからない。私ならおかしくなる。
なんとしてでもそいつを見つけ出し、どんな手段を使ってでも復讐する。
そんな気持ちにならない?


かみさんは職場まで自転車。
子供は小学校まで徒歩20分くらい。

毎日毎日心配なんだよね。
かみさんが帰宅する頃、子供が帰ってくる頃にいつもメールする。
「○○、大丈夫かな?」
「うん、大丈夫だよー」
大抵はすぐに返事が来るのだけど、そうでないと心配になる。
気づいてないだけ、遅配してるだけかもしれないんだけどね。


気を付けて運転しようぜ。運転に限らないけどさ。
事故って勝手に死ぬのは構わない。自分が死ぬだけなら、存分にやってくれ。
けど、無関係な人を巻き込むのだけはやめようぜ。
2012.04.23 Mon 22:02 l 呆れるバカ l COM(2) TB(0) l top ▲
長男が今年度より小学生なのですが、先週6日(金)が入学式、
そして今日が初登校の日でした。

麗香と並んで記念写真


大人の足で歩いて10分ほどの区立なのですが、
幸い同じマンションで同校の生徒がたくさんいるので
朝はマンション前に集まっての集団登校なあんばいです。

エントランス前に7:30に集合、そこから10名ほどの班に分けられ上級生が引率してくれ、
少し遠回りだけど安全な道で学校まで歩いていくわけなのですが、
そこは"超絶心配性"な私、事故に遭わないか転びやしないかいじめられないか、、
もう昨晩から心配で心配でロクに寝られず、本日は超絶寝不足モード。

自分だって、遠くの私立だったこともあって
[家]-徒歩-[駅]-電車-乗り換え-[駅]-[バス]-[学校]
といった面倒なルートを1時間以上掛けて1人で通っていたのだから、
たかだか歩ける距離を、それも皆で登校ならなんでもないのでしょうけどね。

けどね、、
 -たまたま車道側に転んだ拍子に、バスやらトラックやらが来やしないか
 -ふざけて押されて車道に出た拍子に、以下同上
 -居眠りやらの車が、歩道に突っ込んでこないか
 -き○がいに刺されたりしないか
恐怖のピタゴラスイッチじゃないが、悪い連鎖を考えちゃうと止まらなくて。

まあ、無茶をする子でも羽目を外す子でも無いし、注意深く慎重なタイプだから
きっと大丈夫だろう、、 と思い、今日は見送ってきました。
もし時間が許すのなら、何かあればすぐにでも助けてやれるように
毎日の登下校を飛雄馬の姉のように影から見守っていたいところなんです、ホント。


1年生から学級崩壊なんて話題もチラホラと目にする中、
我が子が楽しく元気に、そして怪我なく過ごしてくれるのを祈るばかりです。

引率してくれる6年のお姉ちゃんに挨拶をし、ニコニコ元気に登校たまちゃん

2012.04.09 Mon 13:57 l 家族・生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
最近、あまりこういう内容とか書かないようにしてるんだけど、
なんかもう呆れかえるというかなんと言うか。。

2児放置死、一審懲役30年の母親控訴
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201203280083.html
大阪市西区のマンションで2010年、当時3歳と1歳の姉弟が放置されて餓死した事件で、
殺人罪に問われた母親の下村早苗被告(24)が27日、裁判員が審理して懲役30年
(求刑無期懲役)と判断した一審判決を不服として控訴した。
判決は被告が否認した殺意を認定したうえで、「母を待ち続け、命を絶たれた苦しみは
想像を絶する」として有期刑で最も重い刑を選択した。


当時書いた記事はこっち。
http://kimiope.blog59.fc2.com/blog-entry-1246.html

判決が言い渡されたときの痛いニュースはこっち。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1702224.html


水場に行くことすら許されず、飢えと乾き、暑さに苦しみ、
それが"唯一頼れるはず"で"無条件の愛情を注いでくれるはず"の母親の所業によるもの。
なんで3歳と1歳の子がこんな目に遭わないといけないの?

「極刑」でいいと思うし、そうあるべきだと思う。

日本という国は、母親の子殺しに対し総じて甘すぎる。
例えば「子供を殺して自分も死のうと思った」と"とりあえず"言っておけば
わけのわからない酌量が働くのか、ほんの数年ほどで刑期が済む。

酷いときには「我が子の命を絶たなければいけなかった母親は、被害者と言える」
などという理解を超えた解釈で減刑されたりね。正気の沙汰ではない。



なんでアレだけのことをしておいて、判決を不服として控訴とかできるのだか。
どれだけ面の皮が厚く、どれだけ反省しておらず、どれだけ子の命を軽視してるのか。

20歳そこそこのガキがポロポロ子供を生んで、
その命、その人権もまるで踏みにじり、絶望と苦しみの末に死に至らしめる。
稀に見る凶悪事件じゃないの、これは?
子供がいる人ならなおさら、子のいない人であってもどれだけ鬼畜かわかるでしょ。


弁護側は最終弁論で
「被告は幼いころに受けた育児放棄などが影響し、恐怖を無意識に避ける
特殊な心理状態にあって死ぬことに意識が働かなかった」と反論し、
殺意はなく、保護責任者遺棄致死罪にとどまると主張したんだよね。

「ドラえもん」もそうだったが、弁護の正義はどこにあるのだろう?

被告の生い立ちの不幸が、犠牲者にとって何か得になるのか?
被告の精神状態が、犠牲者の傷を癒す働きをするのか?

悪しき刑法第三十九条の
「心神喪失者の行為は、罰しない」
「心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する」
もそうであるけれど、客観的状況から減刑する理由があるとしたら、
「運転中、予見できなかった突然の心臓発作で人身事故」等、
そういったケースに限ればいいと思うのですよ。
それ以外は、その"結果"に伴った刑にすれば良い。

加害者の人権は手厚く守られたまま、肝心な被害者、被害者の人権は蚊帳の外。
やられた側は、泣き寝入りかね?

「じゃあ、加害者を極刑にしたら被害者が甦るのか?」
人権派だかしらんが、そういう戯言は詭弁であることを頭を使って理解して欲しい。

なんだか、胸糞悪くて仕方ない。
2012.03.28 Wed 15:20 l 呆れるバカ l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょっと前になりますが、16日は珠希の幼稚園の卒園式でした。
平日で私は行けなかったのが非常にザンネン。。。

大好きな先生と。


同じマンションの仲の良い友達と。ちなみにお父さんがゴリマッチョ。


こちらも仲良い友達。上の家族と一緒に、3家族で飲み仲間。


私とは相反し、なんか女子に非常にモテる(らしい)珠希。



月並みだけど、「早いな」と思う。ホントに。
つい先日入園式だと思っていたのにね。

できなかったこともいろいろできるようになり、しっかり自分の意思も持ち、
周りを気遣う優しさも育ち、我が子ながら本当に素晴らしいと思う。

来月、、 というか来週末には小学校入学式。
先日書いたようにランドセルは買ったけれど、喜びと期待で一杯な反面、
通学中に事故に遭わないか、いじめられないか、心配事も一杯でハゲそうだ。。



25日はかみさんリクエストの、川口のグリーンセンターへ。
http://greencenter.1110city.com/facility.html

車が無いとちょっと不便だけど、入園は大人でも300円とお手頃。
広いし遊び場は多いし、お花もきれいだし。散歩がてらとても良い施設。

こんな遊具もあるしね。


2人とも途中で握力が力尽き、落っこちやしないかと心配だったけれど
全然全く超スーパーウルトラ猛烈に余裕でやんの。


ホント心配性でさ、
-歯ブラシくわえて立ち上がるたび、もし転んだら喉に刺さるのでは
-2段ベッドで寝かせ、もし落ちて打ち所悪ければどこか不随になってしまう
-大口開けていっぱい頬張ると、喉に詰まってしまうのでは
などなど、改めて文章で書くとうまく表現できないのだけれど、
ほんの些細なことから最悪なケースを想像し、心配になっちゃうんだよね。

でも、こいつらも思ったよりも賢く成長しててさ、
そんな心配をヨソに今までとても元気にすくすくと育ってくれている。
まあ自分だってそうだったのかもしれないけれどね。。

無論、温室育ちにはしたくないけれど、もし万一の時には
すぐにフォローできるように見守っていてやりたいもんだよね。
2012.03.27 Tue 20:55 l 家族・生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
「ほこたて」見てる?
私もかみさんもけっこう好きで、気づいたときはいつも見てる。

「絶対に穴の開かない金属 vs どんな金属にも穴を開けられるドリル」とかさ、
それぞれのエンジニアの意地というかプライドというか、
両方勝ってほしいけど、どっちにも負けて欲しくないというかさ。。

おぉ、これこそ"矛盾"!!

笑ったところでは、やっぱ「京急職員 vs 京急マニア」かな。
もうなんていうか、マニアの方々がいかにも"マニア"な雰囲気でいらっしゃって。

熱くなったところではもう1つ。
「どんなものでも破壊する鉄球 vs 絶対に破壊されない壁」は気合入った。
私事ですが、なんか壁のスタッフが「フンッ! 無理無理。」と見下した感じでさ。
何が何でもブッ壊せ! と、鉄球が壁にダメージを与えるごとかみさんとはしゃいでいた。

鉄球が壁をブチ抜いた時には、思わずガッツポーズ! さすが破壊の鉄球!



昨晩、また熱くなる企画だった。
「11歳のアスリートチーム vs 55歳のアスリートチーム」ってヤツ。水泳で勝負。
もう"ほこたて"という趣旨から外れてるけどさ、こういう体力勝負モノって萌える…
否、燃えるじゃんか。

なんでも、11歳と55歳ってのは体力的に同等らしいね。ソースは知らんが。
11歳というと小学5年生? 39の私だが、短距離走ならまだまだガキには負けんっ!

そんな気持ちを55歳に投影し、おっさん軍団を応援してた。
なかなか「ウホッ! いい身体!」なおっさんたちだったしね。

200mの競泳リレーでの勝負だったんだけど、第一泳者の背泳ぎでの差が痛すぎた。
その後の平泳ぎ、バタフライ、自由形で徐々に頑張り差を詰めるものの、
最終的には11歳がその優位を守りきり、2秒ほどの差をつけての勝利となりました。



ぐぬぬ。。 若者には勝てないのか…?

私がムキになって弁明、フォロー、言い訳するのもおかしいが、
あの小学生たちはオリンピック候補のアスリートの卵なんでしょ?
しかも、本番前にリハなのかなんなのか、すでに1度競争しているし。
1度泳いだ後の、年寄りの回復の遅さをナメんなよっ!

まあでも、こういう"真剣勝負"って面白いよね。
年齢による衰えは当然だけど、ずっと運動は続けていきたいと思っている。

来年40では特命係長、60では村田兆治、80では三島平八のようなパフォーマンスを目指し、
子供や孫に「じいちゃんすげえなあ」と言わせるのが今の夢かな(笑

また同じような企画を期待しよう。
2012.03.12 Mon 21:45 l その他 l COM(1) TB(0) l top ▲