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親失格
2008-05-12 Mon 03:32
もうずっと前から頭の痛いことがあるけど、
なんら進展も無く考えることすら放棄したい気分。
というか、もう放棄してしまっている。
もう私には関係無い、関係あると思いたくもない。それじゃダメなだけど。。

それが根底にあるからか、笑いの絶えない家(と自分で言うのもなんだけど)でも、
どこか思い切り笑うことができずに、何かが纏わり付いているような気分。


そして、ほんの些細な、当たり前のことで不機嫌になったりする。
偉そうに「親失格」のレッテルを貼っているような"ダメ親"に、
自分が成り下がる時がある。

泣いて当たり前の乳児が泣き声をあげる度に舌打ちをしたり、
こぼすのが当たり前の幼児が、ジュースをこぼすごとに眉間にしわが寄ったり。

そして、普段は子供を虐待する"DQNな親"を心の底から侮蔑しているくせに
自分がそれに近い精神状態になっていることに気づき、
己の身勝手さ、幼稚さ、器の小ささ、包容力の無さ、矮小さに嫌になってくる。

まあもちろん、感情的に怒鳴ったり手をあげるようなことはしないけど。



でも同時に思っていることもあるんだよね。
こんなことも、"今の時期だけ"の大切な想い出になるんだろうな、、 っと。


珠希がうんちしたあと、自分でおむつに手を突っ込みうんちを触りやがる。

しかもその手でその辺を触ろうとする!
おいら、グロ耐性&うんちおしっこ耐性(なんじゃそりゃ?)があるから、
別に珠希のうんちが自分の手や顔に付いちゃったりするのは構わないけどさ、
けどソファーや絨毯を触るんじゃねえよ!(笑


麗香がお風呂上がり、おむつさせようとした途端に勢い良くおしっこ噴出!

ちょっと待て! あと2秒待て!
でもって、なんとかおむつをはかせたと思ったら、今度はプリプリとうんち。
どうせならいっぺんにやっちまってちょうだいよ、お嬢さん。。。


なんかシモな話ばかりになった。


けどさ、こんなのも今だけなんだよね。そう思えば楽しいかな、、 っと。

学生の頃は、昨日と同じ今日、今日と同じ明日、ずっと続くと思っていた。
けど、そんなわけは無い。
少しずつ環境は変わっていくし、自分も年齢を重ねていくし、
何より子どもたちは、驚くほどすごい勢いで日々成長していっている。

珠希は相変わらずロクなもん食べないし、食べる量そのものが絶対的に足りていない。
食べるのはうどんと揚げ物の肉と焼き魚くらい。米も食べなけりゃ果物も食べない。
でも、スルメをしゃぶるしかしなかったちょっと前と比べたら、すごい進歩。

今はこの"食べない"が大きな悩みだけど、そのうちまともに食うだろうし、
逆に他のことでのいろんな悩みや、トラブルが出てくるんだと思う。


2度と来ない"今"の瞬間を、楽しくするか不満に思うかってその人次第だよね。
会社帰りで疲れ、体調も悪いのに「ぱぱー、こっちきてー!」って言われて、
「おう。なんだ珠希。」と面白おかしい顔をしながら行ってやるか、
「今忙しいよ。」と顔も見ずに返事して、構ってやらないか。

それだけの差なんだよね。先日の私は後者だった。


断るのはいつでもできるかもだけど、「ぱぱー、こっちきてー!」なんて
かわいい笑顔で呼んでくれるの、これは今だけかもしれないわけじゃん。
こんな体験、経験ができるのも、今だけかもしれないじゃん。

すごく極端で縁起でも無いこと言えば、
明日にでも事故で妻子を失うかもしれないもの。可能性は低くてもゼロでは無い。

なんかこう、"この瞬間"はまさに"今この瞬間だけ"のものだと思うと、、、
2度とこの時は戻らず、経験することはできず、過去のことになるだけと思うと、、、
愛しくて愛しくて涙が出てくるんだよね。出ないけど。気持ち的に。




頭ではわかっているんだけどさ。
"完璧な親"ってなんだろうね? 自分の至らなさを呪いたくなる。
こんな父親で、かみさんと子どもに申し訳なく思う。
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危なくて仕方がねぇ
2008-05-05 Mon 00:46
珠ちゃん、05年11月15日生まれの2歳半ちょい前。
かなりやんちゃになってきて、そのくせまだ体のコントロールが完全じゃないから
片時も目が離せなくて困ってしまう。

これ、ウチのマンション内の滑り台。



地面は衝撃吸収のコルク材ではあるんだけど、
さすがに高いところから落ちるのは痛いし危険。
それなのに、階段をホイホイと登っていくんだよね。

もうちょい緩やかで、手すりも"つかまりやすい"階段にしてくれればいいのにね。。
もし手が"ツルッ"と滑ったら、そのまま後ろに転落してしまう。


で、昨日は飛鳥山公園に行ってきた。さすがGWでチビどもでいっぱい。
1歳くらいのやっと歩けるくらいの子から、中学生くらいのそれなりにデカいのまで。
公園の中央にある大きな滑り台が大人気で、登る階段は通勤ラッシュのよう。

もうね、心配でたまらないんですよ。
 -足を踏み外して、後ろ向きに落っこちて頭でも打たないか?
 -押されたりして落っこちないか?
 -走り回ってるデカい子にぶつかられて、ブッ倒されないか?
もう、ありとあらゆるアクシデントが頭に渦巻いて、1秒たりとも目が離せない。

でもね、周りのお母さんを見ているとかなり"放任主義"なんだよね。
否定するわけじゃないけど、おいらにはそんなのとてもじゃないけど無理。

もちろんさ、普通にこけて擦りむいたり、ちょっち転んでたんこぶできるのは構わない。
そうやって痛みを知るわけだし、自分でも気をつける意識が芽生えると思うし。
男の子なんて、怪我してなんぼでしょ。

けどさ、怪我によっては取り返しつかなくなるじゃんか。

滑り台だって、自分の身長の何倍もの高さなわけで、さらに地面は硬い石。
なんかで押されて頭から落ちたりでもしたら、もう想像すらしたくない。。。


心配しすぎ?


自分の小さい頃を思い出す。
確か幼稚園の4〜5歳くらいの頃だろうか?
 -ガラスの破片で手首をザックリ切って血が噴き出し、子供ながらに死ぬかと思った
 -塀と塀の隙間に落ちて、自力でどうにもできずに夕方やっと親に助けられた
 -ってか、基本的に自分1人で外に出て遊んでいた気がする

放任主義じゃん!(笑


これ、船の形をした遊び場。



1段登ったところから、下の地面に落ちるならいいんだけどさ、
更にもう1段登った、大人の胸の高さくらいのところだとちょっと怖い。


しかも、子供の膝くらいまでの柵しかないんだよね。
写真では珠希1人だけど、3〜4人のチビどもでひしめいているときもあってさ、
体の小さい珠希なんか、押されたらこの高さから弾き飛ばされてしまう。。。
だからもう、ひたすら珠希の後を付いて回って、いつでも手の届く範囲にいた。

繰り返すけど、そんな状況でも他の子のお母さんはすんごい余裕で、
数歩離れたところから見ているだけ。しかも注視してるわけでなく、よそ見しまくり。
近くにいるのはマシなほうで、遠くのベンチに座って携帯に夢中の親もいるしさ。

なんでそんなに余裕なんだか、どうしても理解ができないのよ…。




いや、そんな大怪我なんて滅多に起きないと思うよ。
だけどさ、もし万が一転んで石の角に頭でもぶつけたら、取り返しつかないじゃん。
その「万が一」の時、のんきに遠くから見ていたら、
一生後悔するし、一生子供に対して申し訳ない気持ちでいないといけないし、
後遺症でも残ったら、何より子供かわいそうでかわいそうで仕方ないし。

どうなんだろ? 心配しすぎなんだろうか?
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アンジェリーノが来た!
2008-04-30 Wed 09:25
前にちょっと書いた、自転車ネタ。

・面倒と思うか、もしくは死か
 http://kimiope.blog59.fc2.com/blog-entry-716.html

hakuさんにその"存在"を教えてもらった"アンジェリーノ"って自転車。
かみさんがちょっと出かける時などを考え、結局買ったんだよね。
ウチの周りは特に坂道は無いので、ギア無しバージョンにしたのだ。

残念ながらヘルメットプレゼントキャンペーンは終わっちゃってたけど、
それはそれで、サイズやメーカを確認しながら最適と思われるのを吟味。
若干大きいんだけど、アジャスターがあって永く使えるものにしたのだ。


こんな感じ。
スタンドは自動でロックが掛かる安定した形で、
ハンドル部分も右手手元のスイッチで簡単にロックできる。



ここがチビッコ搭乗席。
前部にはつかまれるバー(開閉可)があり、
同時に横倒しになったときのためのサイドカバーもバッチリな感じ。
足置きには、足がスポークに巻き込まれないようにカバー付き。
後ろのダンボールは、梱包素材のゴミなので気にしないで…(汗



ヘルメッティングたまちゃん。やべぇ、超かわいい。マジかわいい。
なんかしょぼくれた顔してるけど、それがまたかわいい。神の領域のかわいさ。
ちなみにヘルメットがかなりデカく見えますが、
付属されていた「中の隙間を埋めるサイズ調整素材」を入れている感じ。



パイルダーオンたまちゃん。まんざらでもない様子。
このあとかみさんが早速お出かけしたけど、「たのしー」と言って上機嫌だった模様。
週末の連休には、おいらが乗っけてその辺を走ってみよう。



かみさん曰く「(車体重量が)かなり重いかな。」だと。
確かに堅牢さと子供の安全性を考えた造りだから、そこのデメリットは仕方ないね。
でもスピード出すもんじゃないし、坂道もないし、なんかあれば押していけばいいし。


まあ何事にも言えることだけど、「道具の良し悪し」は大切であるけど
それ以上に大切なのは「利用者のリスク意識」だと思うんだ。
IEを使っててもウイルス感染しないヤツはしないし、
OperaやFirefoxを使っていても、感染するヤツは簡単に感染する。
自転車だって同じだと思うんだよね。

 -前部に子供を乗せているくせに、曲がり角をいきなり曲がってくるバカ親。
 -3人乗りでのクセに、信号無視をするバカ親。
 -コンビニで、子供を乗せたまま放置して自分だけ店に入るバカ親。
こういうの、いい反面教師だもんね。
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タンデム授乳
2008-04-21 Mon 23:19
たまちゃんは、05年11月生まれの2歳半。けっこう食べる物の幅が広がってきました。
もちろん好き嫌いはあるけどね。

トンカツとかも食べるしうどんも好き。ヨーグルトなんかも好き。
あと健康的なことに、焼き魚も好き。鯖なんか骨が無くて食べやすいかな。
その他、いわゆる味がしっかりしてて子供が好みそうな物も口に運んだりする。
昨晩なんかはお寿司買ってきたら、ぱぱんお楽しみのビントロを食いやがった!


ただね、まだまだ食べる量が少ない。
以前の"何も口にしなかった"状況と比べれば、飛躍的な進歩ではあるけど。

トンカツを食べると言っても、大人で言うと1口か2口で食べられるほどの大きさ。
うどんだと、普通のお茶碗1杯の半分くらいとかかなぁ?

そんなので足りるのかって?
足りているみたい。小さめではあるけどプクプクしてるし、元気に走り回る。
この年にしちゃあ、かなり足は速い方だと思う。ぱぱんに似たな(ニンマリ

で、なにで"足りている"のかって言うと、かみさんのぱいぱい(母乳)だと思う。


・タンデム授乳:兄弟同時期に授乳をしていること


もうホントそのまま、片手に珠希、片手に麗香でぱいぱいをあげる感じ。
イメージ的には微笑ましく、別に何の悩みもないような感じだけどさ、
まあ何にしてもそれなりに"悩み"ってのはついてくるんだよね。

下の麗香(2ヶ月)がぱいぱい依存なのは当然として、珠希も
 -転んで泣いては「ぱいぱいー!」
 -眠くて機嫌悪い時も「ぱいぱいー!」
 -麗香にあげているのを見ると「ぱいぱいー!」
 -夜寝るときも「ぱいぱいー!」
 -その他ふと思いついては「ぱいぱいー!」
って、そんな感じ。

おいらもおいらで、麗香が生まれる前は
「珠希が欲しければ、別にいいんじゃないの?」と思っていた。
ほら、珠希は母乳しか口にしなかったのに、麗香の妊娠を機に母乳が止まり、
いろいろと辛い思いをさせちゃったしね。


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あ、もしタンデム授乳のことや、食べない子のことに興味あれば下のも見てみて。
・甘えんぼちゃん
 http://kimiope.blog59.fc2.com/blog-entry-701.html
・ぱいぱい依存症
 http://kimiope.blog59.fc2.com/blog-entry-708.html
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で、mixiの「タンデム授乳しています」ってコミュニティにも、
やっぱり何かしら悩みを持つ子の親から投稿がある。
「上の子への授乳回数がすごく多く、下の子の倍は飲んでいる」とかね。

その中で、まさに"ウチ"に近いのもあった。

・2歳3ヶ月の子と、3ヶ月の子でタンデム授乳しています。
 上の子は元々食事にあまり興味が無かったが、最近はますますひどくなり、
 私の顔をみるたびに「ぱいぱいちょうだい!」と吸い付いています。
 そして食事はホントに食べてくれません。

こんな内容。そして他の投稿者にも、同じような状況の人がチラホラ…。
正直、「あぁ、うちだけじゃないんだな」という安心感が先立った。



かみさんは普段笑顔で元気にしてるけど、やっぱりけっこうしんどいと思うんだよね。
 -寝ても覚めてもぱいぱい
 -珠希は吸う力が強いから、いい加減ぱいぱいが痛くなる
 -珠希も麗香も目が離せないから、自分の時間が皆無
 -夜は夜で、麗香が何時間かおきに目が覚めるから1日も熟睡できない。
 -いろいろ考え、頑張ってごはんを作っても珠希はほとんど食べない
大まかにこんな感じかね?

ぱいぱいをあげるのは夜寝るときだけにしようとか、
専門家のところに相談したりとか、かみさんはいろいろ真剣に考えて
実行してるんだけどね、まあ現状はそんな感じ。

こんな時、"男"って本当に無力だなぁと思う。
もちろん、できることはいろいろとやるんだけど、
何をどうやっても「ままー、ままー!」の時って少なくない。


ベビーシッターを見つけたんだよね。
区の認可のヤツだかで、1時間800円で2人をみててくれる。安くない???

"赤の他人"に預けることに抵抗が無いというと嘘になるけど、
でもたまにかみさんがフリーになる時間を作ることができ、
それによってかみさんが思い切りリフレッシュできるのならばいいと思う。
早々に1度お願いしてみる予定なのだ。


今のこのしんどい状況も、やがて訪れる麗香の卒乳とともに
「そういやそんなこともあったな」と、いい想い出の1つになればいいな、、 っと。


やっぱり男の子なのか、体を動かすのが大好きな珠希。
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ある夜の風景
2008-04-18 Fri 13:01
ただの親バカモードです。見苦しいよ。


今週末もフットサル(屋内)で、またかみさんと珠希を連れて行く予定なんだけど、
どうせだから珠希用のユニフォームを買ってみた。

「ポルトガルかスペインを…」と思って探していたんだけど、
"ジュニア用"ならまだしも"キッズ用"となると、レプリカ物が極端に少ないんだよね。


で、結局スペイン代表な気配のを。。。 ちょっと昔のデザインだけどね。
「赤」ばかりなのは、そうですおいらの趣味の押し付けですが何か?



こんな感じ。サイズは100cm用なので、珠希にはちとデカい。
手前のボールはリフティングボール。普通のボールじゃデカ過ぎだからね。



YouTubeのアンパンマンを見入る珠希。だらしねえ格好だなぁ。。。
鼻が詰まっているからか口も半開きだし、なんともだらけた猫背だし。。
まあ、普段はシャキッ! としているから構わないけど。
ってか、これ以上Thinkpadのキートップを取るのはやめてくれ(涙



麗香たん。
目で追うようになったし、左右に首を動かすこともできる。
首がすわるようになるには、もうちょいかかるかな。。



乳児特有の湿疹ってヤツ。
まあ、痒がって泣くわけでも無いし、珠希の時はもっと酷かったし。



ホント、パーツが小さいんだよね。
鉛筆よりも細い指のクセに、ちゃんと動くし爪だって生えている。
生き物ってのは本当に不思議なものだとか思っちゃう。




やっぱりさ、いろんなイヤなことや腹立たしいこと、
その他いろんなアンハッピーなこととかに出くわしたりするワケじゃん。

今だって精神的にハッピーとは言えないんだけどね、
でもこいつらを見ていると前向きになれるし、
こいつらがいるから頑張っていけるんだろうな、、 とか思うよ。

自分で自分がこんなに"親バカ"になるとは、夢にも思っていなかった。
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