先週土曜、久々に学生時代の友人と飲んだ。新宿の「
こんばん家」で。
互いにヨドバシで軽く買い物を済ませ、17時前には店に入ったかな。
最初はね、同世代の同性で互いに妻と子供がいるサラリーマンってことで、
普段の些細な愚痴だとか、会社のこととか、他の同期のやつらの話をしてた。
まあ普通の飲み屋での話し。
- 以下、またガンダムネタだから興味ない方はスルーで -
…
そのうち酒が入ってきて、いい年してガンダムの話しになった。
まだ理性は飛んでなかったから、デカい声ではなく小さめの声でね。
何かって言うと、
・で、結局あーゆー人間が乗れるデカいロボットってできんの?
・「ビームライフル」とかの「ビーム」ってなに?
・グフのヒートロッドみたいに、ビリビリ電気流して効果あるの?
とか、もう思い出してもくだらない話。
でもその時はそれなりに面白かったので、思い出しながら書いちゃう。
・で、結局あーゆー人間が乗れるデカいロボットってできんの?
ガンダムにしろザクにしろ、約20mの高さのロボット。で、コクピット(操縦席)は腹。
つまり、人間は約10mの高さに位置して乗っているわけ。
ということは、ガンダムがなんかでブッ倒れると、中の人間(アムロ)は
10mの高さから突き飛ばされるようなものなわけよ。
…けっこう痛いよね…
また、ガンダムが自分の身長位の高さから飛び降りたりすると、
アムロは操縦席に座ったまま、20mの高さから落っこちるのと同じことになる。
…これもけっこう痛いよね…
シートベルトしてるし、座席にすごい衝撃吸収の素材を使っていて、
ガンダム自体が極力衝撃を吸収するように膝を柔らかく曲げて着地したとしても、
アムロはけっこうな衝撃なんじゃないでしょうか? 強いな、アムロ!
あとそれ以前に、全高:18.0m/本体重量:43.2tの人間と同じ形状のロボットが
ジャンプして着地なんてしようもんなら、脚部が粉々に砕けるんじゃん?
・「ビームライフル」とかの「ビーム」ってなに?
おいら「でさあ、"ビーム"ってナニ? ビームライフルとかさ。」
そいつ「"ビーム"じゃなくて、たぶん"レーザー"なんじゃないの?」
おいら「レーザーって、モノを切れるんだっけ?」
そいつ「レーザー使って手術とかあるから、切れるんじゃん?」
おいら「じゃ、すごい(なにがすごいか不明)レーザーなら、金属の装甲も貫通する?」
そいつ「貫通するのかなぁ? 跳ね返るんじゃないの?」
おいら「レーザーって鏡で跳ね返るっけ? だったらザクが全身鏡張りになったら、
"当たらなければどうと言う事は無い"ってか"当たってもどうと言う事は無い"?」
そんな感じ。もうすぐ30を折り返す年齢だったのに、この程度のレベルですよ。。
あとさ、レーザーだったら水中とかだとあっという間に威力なくなるよねぇ?
「メガ粒子砲」って、"粒子"を飛ばすの? 粒子って細かいツブツブ?
コレも、大気中とかじゃあっという間に減速されて使い物にならないよねぇ?
・グフのヒートロッドみたいに、ビリビリ電気流して効果あるの?
自動車に雷が落ちても、表面の金属を伝わって地面に流れて中の人間は無傷。
極端に言うと、金属製の鎧を着込んだ敵にライデインとかサンダーとかの魔法は無効。
電圧(?)にもよるだろうけど、人間より伝導性の良い表面の金属を伝わって、
ぜーんぶ電気は逃げてしまうから。
同じ理論だと、FFでは水の中の敵にはサンダー系の魔法が効くけど、おかしいんだよね。
水の中の敵に雷落としても、あっという間に電気は水を流れて散ってしまう。
それと同じで、グフがヒートロッドをガンダムに巻きつけてビリビリやっても、
ガンダムの表面の装甲を伝わって地面に電気が逃げちゃうだけで、
ガンダムは元より中のアムロもなんともないんじゃないの?
電気を通さない装甲なら、今度は電気流れないからビリビリしないし。
ハンブラビなんかも、"海ヘビ"って名称の同じような武器を持ってるけど、
宇宙空間じゃ電気が流れる場所無いから、全然ビリビリしないんじゃないの?
他にも、
・シャアザクがガンダムの腹を殴ってたけど、あれって装甲薄い手が壊れない?
・ホワイトベースやガンダムって、あの形で大気圏突入できるの?
・ガンダムやドムのバズーカって何発か弾のストックがあるけど、
ザクのバズーカってそういうの無いよね? →1発のみの使い捨て?
とか、そんなんばっか。
…
30代の子持ち男2人で、こんな話をして閉店までいましたよ。
17時前から入って、23時過ぎだっけ? 6時間以上も話してたのか!
メニューは端から端まで頼んで、ビール、焼酎、日本酒と飲みまくって、
2人で11,000円くらいになったんだっけな?
店長さんに聞いたら、平均客単価は3,000円弱なんだって。
おいらたち、なんというカモ! 注文しすぎ!
遅くなって終電はなくなるし、かみさんは呆れていました…。