かみさんからメールが来た。
「珠希がいつものように走り回ってたら転んで泣いたの。
なんとか自分で泣き止もうと頑張ったけど、どうしても泣き止めなくて、
抱っこしてあげたら途端にわんわん泣いたの。
で、今はぱいぱい触りながら、膝の上でおとなしくしてる。
お兄ちゃんになろうとして頑張っているのかなぁ? なんかいじらしいよ。
たまこ(仮名)生まれたら、赤ちゃんがえりするかなぁ?」
調子に乗って機嫌よく走り回ってて、けどふとした拍子にコテッとコケて泣く。
いつものことだし、手に取るように目に浮かぶ。。。
そんな当たり前の見慣れた毎日だけど、珠希は珠希なりに日々頑張って、
考えて、学習して、成長していっているのかな… なんて思った。
「珠希は珠希なりに頑張っているのかもなあ。
赤ちゃんがえりしても別に悪いことじゃないし、かわいがってあげようね。
珠希もたまこ(仮名)も、同じ宝物だよ。両方大事だからね。」
珠希の泣いてる顔を思い浮かべながら、そんな返信をした。
そしたら、
「うん。なんか涙出てきた。」
だって。
親子揃って泣き虫だな、おい!
…
改めて思い返すと、ずいぶん大人になってきたと思う。
例えば、プラレールで遊んでて、次に絵本を読み始める。
プラレールは動かしっぱなしだから、
「ほれ、プラレールは止めなさい。」
って言うと、前までは絶対止めないわ、おいらが止めると泣き叫ぶわだったけど、
最近はほとんど自分で止めるようになった。
「おー珠希、偉い偉い!」と頭ナデナデ。
お風呂でも、頭を洗って顔に水が掛かるとこの世の終わりのように泣き叫んでいたけど、
最近は必死に顔を拭いながら耐えられるようになった。
湯船に肩まで浸かるのを嫌がっていたのに、昨日かみさんと3人で入ったら
いつのまにか肩まで浸かって10数えてから上がるようになった。
(まだ自分1人では1〜10まで数えられないんだけどね)
またもや「おー珠希、偉い偉い!」と頭ナデナデ。
他にも思い出せば、いろいろと出てくる。。。
我が子が頑張って成長している。
日々、なんにも考えずに食って泣いて寝てるだけかと思っていたのに、
1歩1歩確実に成長し、昨日の自分を上回ろうとしている。そして、実際上回っている。
すごくね? イヤ、ホントにすごくね? 誇らしくね?
1mも無い身長で、10kgも無い体重で、ロクに会話もできないチビのクセに、
毎日を全力で頑張って、いろんなこと吸収していってるんだよね。
そんな珠希の親である自分が、ちょっと誇らしく思える。
あと、誇らしく思えることがもう1つ。
こういうことに気づいてやれ、涙を流して喜んでやれる女性がおいらのかみさんであること。
優しく、人の気持ちをわかってやれる女性が、いつも笑顔でそばにいてくれること。
もうちょいしたら、誇らしいチビがもう1匹増えるのか。。
「珠希がいつものように走り回ってたら転んで泣いたの。
なんとか自分で泣き止もうと頑張ったけど、どうしても泣き止めなくて、
抱っこしてあげたら途端にわんわん泣いたの。
で、今はぱいぱい触りながら、膝の上でおとなしくしてる。
お兄ちゃんになろうとして頑張っているのかなぁ? なんかいじらしいよ。
たまこ(仮名)生まれたら、赤ちゃんがえりするかなぁ?」
調子に乗って機嫌よく走り回ってて、けどふとした拍子にコテッとコケて泣く。
いつものことだし、手に取るように目に浮かぶ。。。
そんな当たり前の見慣れた毎日だけど、珠希は珠希なりに日々頑張って、
考えて、学習して、成長していっているのかな… なんて思った。
「珠希は珠希なりに頑張っているのかもなあ。
赤ちゃんがえりしても別に悪いことじゃないし、かわいがってあげようね。
珠希もたまこ(仮名)も、同じ宝物だよ。両方大事だからね。」
珠希の泣いてる顔を思い浮かべながら、そんな返信をした。
そしたら、
「うん。なんか涙出てきた。」
だって。
親子揃って泣き虫だな、おい!
…
改めて思い返すと、ずいぶん大人になってきたと思う。
例えば、プラレールで遊んでて、次に絵本を読み始める。
プラレールは動かしっぱなしだから、
「ほれ、プラレールは止めなさい。」
って言うと、前までは絶対止めないわ、おいらが止めると泣き叫ぶわだったけど、
最近はほとんど自分で止めるようになった。
「おー珠希、偉い偉い!」と頭ナデナデ。
お風呂でも、頭を洗って顔に水が掛かるとこの世の終わりのように泣き叫んでいたけど、
最近は必死に顔を拭いながら耐えられるようになった。
湯船に肩まで浸かるのを嫌がっていたのに、昨日かみさんと3人で入ったら
いつのまにか肩まで浸かって10数えてから上がるようになった。
(まだ自分1人では1〜10まで数えられないんだけどね)
またもや「おー珠希、偉い偉い!」と頭ナデナデ。
他にも思い出せば、いろいろと出てくる。。。
我が子が頑張って成長している。
日々、なんにも考えずに食って泣いて寝てるだけかと思っていたのに、
1歩1歩確実に成長し、昨日の自分を上回ろうとしている。そして、実際上回っている。
すごくね? イヤ、ホントにすごくね? 誇らしくね?
1mも無い身長で、10kgも無い体重で、ロクに会話もできないチビのクセに、
毎日を全力で頑張って、いろんなこと吸収していってるんだよね。
そんな珠希の親である自分が、ちょっと誇らしく思える。
あと、誇らしく思えることがもう1つ。
こういうことに気づいてやれ、涙を流して喜んでやれる女性がおいらのかみさんであること。
優しく、人の気持ちをわかってやれる女性が、いつも笑顔でそばにいてくれること。
もうちょいしたら、誇らしいチビがもう1匹増えるのか。。



