ゴールデンウィークだし(とは言ってもカレンダー通りの出勤)、
くだらんことに力を注いでみる(笑
いや、「アンパンマンのマーチ」あるじゃん。
「マーチ=行進曲」と呼ぶにはちと疑問もあるけど、すごくいい曲だと思うんだ。
あ? ガキのアニメの曲だろって?
いや、まあ、そうなんだけどさ。。。
まずは非常にシンプルな長調で、わかりやすいメロディーなのがいい。
変イ長調(A♭major)じゃなく、ただのイ長調かハ長調ならもっと良かったかな(笑
で、歌詞。
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのためにうまれて なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きる ことで 熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため
…
「何のために生まれて、何をして生きるのか?」
って、人間の永遠のテーマだと思う。
-生まれたからには、何かをやり遂げたい
-でもそれをやり遂げることは、果たして本当に意味があることなのか?
といった、なかなか答えが出ない問題の中、
「答えられないなんて、そんなのはイヤだ」
と言い切る。
それは、自分の信念の元に生きた結果は結果として、でもそれが目標なのではなく、
次のフレーズの
「今を生きることで、熱い心燃える」
こそが真理なのであると示しているのだと思う。
つまりね、自分が信じる"何か"に向かって頑張って生きて、
そしてその結果、素晴らしい功績が残ろうと残らずともそれが重要なことではなく、
"今この瞬間を自分を信じて自分に素直に、後悔せずに頑張ること"こそが大事であり、
「そうだ、嬉しいんだ生きるよろこび」
という言葉で示されているのではないだろうか?
また、自分を信じる道を進むということは、時には傷つくこともある。
他人からの否定や誹謗、己の無力からくる怒りや絶望。
でも、そこに囚われ臆病になったのでは、その人間はもう進歩することができず、
そこでくじけないことの大変さ、辛さ、でも絶対乗り切るべき壁であることを
「例え胸の傷が痛んでも」
としているのだと思うんだ。
そして、音楽であるからには「リズム/メロディー/ハーモニー」の3要素が大事。
速度はアレグロよりちょい速いくらいかね? 快活でいい感じ。
メロディーもシンプルだけど躍動感があり、その"明るさ"が心地良いと思う。
でね、途中の

ってフレーズだけど、
-「なんのために うまれて」で登って
-「なにをして いきるのか」で降りる
ってのを、
-「こたえられないなんて そんなのはいやだ」
と合わせて2回繰り返し、進むんだけど戻っちゃうもどかしさを感じるよね。
そして、次の

ってフレーズで、2小説ごとに「シ→ド→ミ→シ」と徐々に上がることで力を蓄え、
最後の絶頂部分において、きれいで唯一でもある和音で解決させている。
…
なんか考えれば考えるほど、アニメソングにしては考えられた曲な気がしてきた!
どう? いい曲じゃない???
くだらんことに力を注いでみる(笑
いや、「アンパンマンのマーチ」あるじゃん。
「マーチ=行進曲」と呼ぶにはちと疑問もあるけど、すごくいい曲だと思うんだ。
あ? ガキのアニメの曲だろって?
いや、まあ、そうなんだけどさ。。。
まずは非常にシンプルな長調で、わかりやすいメロディーなのがいい。
変イ長調(A♭major)じゃなく、ただのイ長調かハ長調ならもっと良かったかな(笑
で、歌詞。
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのためにうまれて なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きる ことで 熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため
…
「何のために生まれて、何をして生きるのか?」
って、人間の永遠のテーマだと思う。
-生まれたからには、何かをやり遂げたい
-でもそれをやり遂げることは、果たして本当に意味があることなのか?
といった、なかなか答えが出ない問題の中、
「答えられないなんて、そんなのはイヤだ」
と言い切る。
それは、自分の信念の元に生きた結果は結果として、でもそれが目標なのではなく、
次のフレーズの
「今を生きることで、熱い心燃える」
こそが真理なのであると示しているのだと思う。
つまりね、自分が信じる"何か"に向かって頑張って生きて、
そしてその結果、素晴らしい功績が残ろうと残らずともそれが重要なことではなく、
"今この瞬間を自分を信じて自分に素直に、後悔せずに頑張ること"こそが大事であり、
「そうだ、嬉しいんだ生きるよろこび」
という言葉で示されているのではないだろうか?
また、自分を信じる道を進むということは、時には傷つくこともある。
他人からの否定や誹謗、己の無力からくる怒りや絶望。
でも、そこに囚われ臆病になったのでは、その人間はもう進歩することができず、
そこでくじけないことの大変さ、辛さ、でも絶対乗り切るべき壁であることを
「例え胸の傷が痛んでも」
としているのだと思うんだ。
そして、音楽であるからには「リズム/メロディー/ハーモニー」の3要素が大事。
速度はアレグロよりちょい速いくらいかね? 快活でいい感じ。
メロディーもシンプルだけど躍動感があり、その"明るさ"が心地良いと思う。
でね、途中の

ってフレーズだけど、
-「なんのために うまれて」で登って
-「なにをして いきるのか」で降りる
ってのを、
-「こたえられないなんて そんなのはいやだ」
と合わせて2回繰り返し、進むんだけど戻っちゃうもどかしさを感じるよね。
そして、次の

ってフレーズで、2小説ごとに「シ→ド→ミ→シ」と徐々に上がることで力を蓄え、
最後の絶頂部分において、きれいで唯一でもある和音で解決させている。
…
なんか考えれば考えるほど、アニメソングにしては考えられた曲な気がしてきた!
どう? いい曲じゃない???






