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2008-03-24 Mon 13:41
朝は家から駅まで都バスなわけなんだけど、雨だと混むんだよね。
で、そんなときは 「ご乗車になりましたら、中ほどへおくりあわせ願います。」 ってアナウンスが流れる。 「お繰り合わせ」? 「送り合わせ」? 「乗ったらその辺で立ち止まってないで、奥へ詰めれよヴォケ」って意味だろうけど、 "おくりあわせ"って言われてもピンと来ないなぁ。。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 珠希はけっこう何でも食べるようになった。 週末はおいらの実家に泊まったけど、焼き魚や柔らかいお肉はけっこう好きだし、 硬くない煎餅なんかもポリポリ食べる。ヨーグルトなんかも好きみたい。 あとは、野菜を摂りづらいくらいかなぁ。お肉に混ぜりゃあ食べるけどさ。 飲み物も、その辺の炭酸飲料や清涼飲料水ではなく、"ちゃんとした"ジュースなど。 他にも、ヤクルトやミロやお茶など、まあ健康に良さそうなものを。 ってことで、食べ物に関しての悩みはかなり希薄になった。 が同時に、強烈にぱいぱいっ子になってしまった。。。 以前の経緯からして、麗香を妊娠してから唯一口にできたぱいぱいが出なくなり、 無理矢理スポイトで口に入れられたり、点滴までする羽目になっちゃったわけだから、 -麗香が生まれてぱいぱい出るようになったら、また欲しがるだろうな -でもまあ、欲しがるんならあげればいいさ -あげたからって、やっと食べるようになったモノを口にしなくはならんだろうし なんて、かみさんとは話したりしてたんだけどね。 そして今…。 かみさんが麗香にぱいぱいをあげていると、もう満面の笑みで寄ってくる。 「ぱいぱーい!」と言いながら、必死にもう片方に吸い付こうと寄ってくる。 「今は麗香ちゃんにあげているんだから、珠希はあとでね」と言っても聞かない。 最近は、かみさんも夜の寝る前だけにするよう言い聞かせ、 珠希もそれで理解したみたいで、うまくやっていけているんだけどね。 で、寝る時は、今までに無いくらいにぱいぱいに執着。もうね、「執念」って感じ。 ベッドに横になってから眠りにつくまで、ぱいぱいから離れない。 普段は夜泣きとかしないんだけど、なにかで起きちゃった時などは 再度眠りにつくまで、またひたすらぱいぱい。。。 本来は、ぱぱんのぱいぱいだったはずなのに…(涙 … そうじゃなくて! やっぱりかみさんも、四六時中吸われてるとさ、いい加減"不快感"らしいんだよね。 麗香より吸う力が強いわけだから、痛くなってきちゃうこともあるみたいだし。。。 "もう2歳"ではあるけど、同時に"まだ2歳"なわけだし、 ぱいぱいをあげることが悪いことだとは思わないんだけどさ、 そろそろ計画的な卒乳を考えてもいいのかな… なんて思ってきた。 よく言われるのは、 [まずは時間を少なくし]>[与える回数を少なくし]>[全く与えない日を作り] という段階的なヤツよね。 昔は「乳首にわさびを塗る」とかもあったんだろうけど、 ちょっとそれは「100%安心し信頼していたぱいぱいに、突如裏切られる」という 精神的なショックが大きくてかわいそうな気がする。 既に1度、大好きなぱいぱいがなくなって悲しい思いをしたわけだから、 無理にその苦痛をまた与えるのはかわいそうだよな、、 っと。 現段階で「[まずは時間を少なくし]>[与える回数を少なくし]」ってとこまでクリアしてるから、 次は珠希にもうちょい頑張らせて、与えない日をつくってみよう。 まあ、いい年した大人だってぱいぱい大好きなんだから、仕方ないんだと思うけどね。 今晩にでも、かみさんとどうするか話してみようかな。。 ただどうするにせよ、1番大変なのはかみさんになっちゃうんだよね…。 |
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