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2008-03-24 Mon 22:41
「血管に空気が入っても大丈夫?」
昔から疑問だったこと。 なにかで「血管に空気が入ると、気泡が詰まって死んでしまう」って見たことがある。 注射器とかで空気を注入して殺人… みたいな映画(ドラマ?)もあった気がする。 小さかったおいらにはすごく恐怖で、予防接種とかでの注射の際、 空気が混入していないか密かに気にしまくっていた。。。 ほら、なんか想像できるじゃん。 太い動脈ならまだしも、細い血管、脳の毛細血管とかに空気が行っちゃったら それが"栓"となってしまい血流が行かなくなり、結果死んでしまう… ってさ。 出血多量で命を落としてしまうのは、失血と同時に破れた血管から 大量の空気が入ってしまい、亡くなる一因になってるのではないかと? だってそうでしょ? 水が循環しているホースの一部を切ったら、そこから水が漏れるのと同時に 本来水が流れる先には、どんどん空気が入っていっちゃうわけじゃんか。 … なぜか今それが急に気になりだして、調べてみたのだ。 各サイトを抜粋すると、下記のような感じ。 ・血管自体に圧があるから、点滴等で勝手に空気が入ることは無い ・仮に入ったとして、少量なら血液内で溶けてしまう ・200ccとかの大量だと、命を落としてしまうかも? ということで、通常の注射やら点滴ではまず問題無いみたい。(そりゃそうだ) また圧力もあるわけで、少々怪我をしてもピューピュー血を噴くだけで大丈夫。 そういや手首をザックリと切ったとき、噴水みたいに血が噴き出たよ(笑 でもその一方、、、 ・肘の動脈血管からカテーテルを挿入した後、圧迫止血用の器具に空気を入れようとして、 誤って血管に空気を注入する事故が発生した。 患者は脳の血管に空気が詰まる空気塞栓症になり、重大な後遺症が残ったという。 なんて恐ろしい事故もあったみたいだから、気をつけないと。。。 … ということで、長年の疑問が1つクリアになりましたー。 |
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