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2008-03-26 Wed 20:17
hakuさんが書かれてたこと。
なんかもうhakuさん、おいらの人生の師匠だよ(笑 ・しつけについての雑感 http://beta89.blog107.fc2.com/blog-entry-127.html 最近ね、「"躾(しつけ)"って難しいな」と思い始めてた。 もちろん「感情的に怒る」のと「躾」の違いは理解しているつもりだけど、 じゃあその"躾"とやらは、どうすればいいのやら。。。 > しつけとは、人間社会の中で生きてゆくために身につけておくべき > 「常識・マナー・エチケット・等々」他人との関係を良好に保つための「知識」と > 「考える力」を身につけさせることではないかと考えています。 その通りなんだよね、きっと。 広い意味での「常識」を身に付けさせる、もしくは身につけられるよう手ほどきする。 それが高いレベルで他人のためになり、自分のためにもなり、生活が円滑になる。 あとやっぱり大事だと思うのは「考える力」を身につけさせることかなぁ? 1番大切だと思うし、これが欠けた中での常識やマナーってのはありえないと思うし、 同時に人間としての"頭の良さ、人としての能力"であると思うんだ。 具体的には、、、 やっぱり「ダメな理由」をちゃんと説明して、わからせてあげることじゃないかな? (まんまhakuさんの受け売りになっちゃいますが) 例えば道端にゴミを捨てたなら、 -家の中にゴミ捨てたら、家が汚くなるでしょ -同じように道路に捨てたら、道路が汚くなるんだよ ってレベルでいいから、まずは"対話での躾"が良いんじゃないかと思うんだ。 もちろん良い事をしたときも、それはそれで面と向かってちゃんと褒めてやる。 それが次の良い事へのモチベーションにもなるだろうし。 そういうのを積み重ねていくことで、 -この行動は良いのか悪いのか? -こうしたら、その結果こうなっちゃうな -じゃあ、この行動は悪いことなんだ という、「応用力や洞察力のある論理性」を元にした先見性が養われるのではないかと。 その他個人的に気をつけたいのは、「お兄ちゃんなんだから」という言葉かな。 -お兄ちゃんなんだから我慢しなさい -お兄ちゃんなんだからやめなさい -お兄ちゃんなんだから静かにしなさい ついつい言いがちな言葉だと思うけど、 小さな子供からしたら、これほど理不尽で意味不明で納得いかない言葉は無い。 自分がそうだったからね。。。 もちろん、兄と妹、年長者と年少者の意味がわかりえる年齢に近くなったら その時はその時でこういう言い方もいいとは思うよ。 けどまだ小さいうちは、同じ「我慢させる」「やめさせる」「静かにさせる」でも、 他の言い方でいくらでも代用できるわけだしさ、気をつけたいと思うのだ。 … 先日だけど、かみさんが部屋の照明を点けたらさ、珠希がこんなことを言ったそうな。 「あかるい ダメよ。あかちゃん ねんねしてるでしょ。くらいくらいして。」 麗香が寝てるんだから電気つけるな、ってことなわけだけど、まだ2歳ちょいのくせに -麗香が寝てる -なのに明るくしたら起きてしまう -だから消して暗くして という思いやり&ロジックを理解しているとはっ!! おいおい、どうよ? ちょっと賢すぎるんじゃないの? やばくね? もしかして天才なんじゃないの? 神童ってヤツ? しかもタレ目だし。 負けないよう、親がしっかりしないとね。"親"と呼ばれることに恥ずかしくないよう。 そしていつの日か、そんなおいらたちを超えていって欲しいと願う。 |
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