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2008-05-05 Mon 00:46
珠ちゃん、05年11月15日生まれの2歳半ちょい前。
かなりやんちゃになってきて、そのくせまだ体のコントロールが完全じゃないから 片時も目が離せなくて困ってしまう。 これ、ウチのマンション内の滑り台。 地面は衝撃吸収のコルク材ではあるんだけど、 さすがに高いところから落ちるのは痛いし危険。 それなのに、階段をホイホイと登っていくんだよね。 もうちょい緩やかで、手すりも"つかまりやすい"階段にしてくれればいいのにね。。 もし手が"ツルッ"と滑ったら、そのまま後ろに転落してしまう。 で、昨日は飛鳥山公園に行ってきた。さすがGWでチビどもでいっぱい。 1歳くらいのやっと歩けるくらいの子から、中学生くらいのそれなりにデカいのまで。 公園の中央にある大きな滑り台が大人気で、登る階段は通勤ラッシュのよう。 もうね、心配でたまらないんですよ。 -足を踏み外して、後ろ向きに落っこちて頭でも打たないか? -押されたりして落っこちないか? -走り回ってるデカい子にぶつかられて、ブッ倒されないか? もう、ありとあらゆるアクシデントが頭に渦巻いて、1秒たりとも目が離せない。 でもね、周りのお母さんを見ているとかなり"放任主義"なんだよね。 否定するわけじゃないけど、おいらにはそんなのとてもじゃないけど無理。 もちろんさ、普通にこけて擦りむいたり、ちょっち転んでたんこぶできるのは構わない。 そうやって痛みを知るわけだし、自分でも気をつける意識が芽生えると思うし。 男の子なんて、怪我してなんぼでしょ。 けどさ、怪我によっては取り返しつかなくなるじゃんか。 滑り台だって、自分の身長の何倍もの高さなわけで、さらに地面は硬い石。 なんかで押されて頭から落ちたりでもしたら、もう想像すらしたくない。。。 心配しすぎ? 自分の小さい頃を思い出す。 確か幼稚園の4〜5歳くらいの頃だろうか? -ガラスの破片で手首をザックリ切って血が噴き出し、子供ながらに死ぬかと思った -塀と塀の隙間に落ちて、自力でどうにもできずに夕方やっと親に助けられた -ってか、基本的に自分1人で外に出て遊んでいた気がする … 放任主義じゃん!(笑 これ、船の形をした遊び場。 1段登ったところから、下の地面に落ちるならいいんだけどさ、 更にもう1段登った、大人の胸の高さくらいのところだとちょっと怖い。 ![]() しかも、子供の膝くらいまでの柵しかないんだよね。 写真では珠希1人だけど、3〜4人のチビどもでひしめいているときもあってさ、 体の小さい珠希なんか、押されたらこの高さから弾き飛ばされてしまう。。。 だからもう、ひたすら珠希の後を付いて回って、いつでも手の届く範囲にいた。 繰り返すけど、そんな状況でも他の子のお母さんはすんごい余裕で、 数歩離れたところから見ているだけ。しかも注視してるわけでなく、よそ見しまくり。 近くにいるのはマシなほうで、遠くのベンチに座って携帯に夢中の親もいるしさ。 なんでそんなに余裕なんだか、どうしても理解ができないのよ…。 … いや、そんな大怪我なんて滅多に起きないと思うよ。 だけどさ、もし万が一転んで石の角に頭でもぶつけたら、取り返しつかないじゃん。 その「万が一」の時、のんきに遠くから見ていたら、 一生後悔するし、一生子供に対して申し訳ない気持ちでいないといけないし、 後遺症でも残ったら、何より子供かわいそうでかわいそうで仕方ないし。 どうなんだろ? 心配しすぎなんだろうか? |
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