アフラックのコマーシャル。
かなり頻繁に流れるから、見たことある人は多いと思う。





なんだろう。。
こんなに可愛くない猫は初めて見た感じ。可愛くないというより気持ち悪い。

いや、カワイイと書かれたサイトやBlogが多いみたいだから、
私のセンス、見る目が無いんだろうけど。。


以前の「あひるんるん、あひるんるん、僕た〜ちは〜…」っていう
アヒルだけのCMのほうがよっぽどよかった気がするの。
最近のはあまりにも猫が不自然で目が死んでいて無機質で、
邪悪なナニモノかが猫の皮を被っているような、ホラーにすら感じてしまうの。

あと余計なお世話だけど、あの歌声もなんか安定感が無いような、
映像と合わさってすごいストレスに感じてしまう私。
落ち着かない声色というかなんていうか。。


いや、それだけ。
このCM好きな人はごめんね。。
2009.10.30 Fri 13:49 l ぐち・ブルー l COM(0) TB(0) l top ▲
アルファルファモザイクさんより

80歳くらいの年配の紳士が指の抜糸をしてもらいにやってきた。
彼は9時に約束があって急いでいたので私はすぐに診察することにした。
傷を診てみると、もうほとんど治癒状態で私は抜糸をすることにした。
傷の処置をしながら、なぜそんなにお急ぎなのですか、と訊いた。
老紳士は、老人ホームの妻といっしょに朝食を摂ることになっているんです、と答えた。
彼の妻の健康を尋ねると、認知症で老人ホームにすこし前から入居しているんです、と言った。
それでは遅れると奥さんが困りますね、と問うと、
老紳士は、妻は数年来もう私のことが分からないのです、と答えた。
「もうあなたが分からないというのに、あなたは毎朝奥さんのところに行かれるんですか?」
紳士は私の手を軽くたたいて微笑んで言った。
「妻はもう私のことが分からないですが、私はまだ妻のことが分かるんです」



長門裕之、南田洋子のドキュメンタリーは何度か見た。
先日やってた「明日の記憶」も、また見てしまった。

まあ、2chに貼られていたただのコピペなんだと思うんだけどさ、
なんかね、こういう夫婦でいたいな… なんて思った。
2009.10.28 Wed 21:06 l 家族・生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
父親である私がこんなことを言うのはなんだが、
やはり男ってのは育児に向いていない生き物なんじゃないかと思う。

よくフォーラムとかで見るよね。
 -ダンナが子供と遊ぶのは機嫌がいいときだけ
 -子供が泣くとほったらかし
 -休日も自分の趣味優先
とかね。

……
誰だっ! 私の悪口書いてるのはっ!!


まあそれは置いておいて、長男がもうすぐ4歳、長女が1歳半になる今、
今までを思い出してみてホントに大変だったと思う。(今も大変だけどね)

何より危なっかしい。
1分… いや、30秒目を離したら命を落とすようなことを平気でする。
 -棒を咥えて走ろうとすんなよ。コケたら死ぬだろ!
 -ソファーの上から頭を下にして落ちるな。頚椎損傷したらどうすんだ!
 -真っ赤に燃えるヒーターを鷲づかみしようとするな。見るからに熱いだろ!

そしてすぐ泣く。わがまますぎ。どんだけ構ってチャンなの?
 -眠いと泣く。ってか、泣いてるヒマあるなら寝れ!
 -腹が減ったら泣く。ダイエットにいそしむ親の気持ちを知れ!
 -なんか知らんが泣く。わかんねーよ! こっちが泣きてぇ!!

さらに、まったくもってKY。全力でKY。少しは空気読んでくれ。
 -混んだ電車なのに「ぱいぱい! ぱいぱい!」と絶叫。こっちも我慢してんだ!
 -人が寝てるのに顔をパンチ。寝かしてください。。 疲れているんです。。
 -ご飯食べてる時にうんち。風呂上がった瞬間にうんち。うんち大好き。ふぅ。。

父親は仕事という逃げ場があるけど、母親はつきっきりだもんねぇ。


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上記は"さわり"なので、父親像母親像うんぬんはスルーしておいて。
言いたいのはこれから。


もういつのことだか忘れた。半年くらい前?
フットサルかなんかで、私が1人で電車に乗っていたときのこと。

すぐ近くに、1歳になったかどうか位の子供をベビーカーに乗せた母親がいた。
気にも留めていなかったが、やがて虫の居所が悪くなったのか子供がぐずり始めた。
母親が抱っこしあやすものの、なんか相当気に入らないことがあったのか号泣!

混んでいる車内ではなかったのだが、1人のおばさんがあからさまに嫌な顔をし、
ぶつくさ言いながら席を立ち隣の車両へと移っていった。
「これだから子供は…」「親の躾が…」なんて聞こえた。ってか、聞こえよがし。


それは無いんじゃないかと。


何をやらかしても「子供なんだから仕方ない」と言い逃れるバカは嫌いだよ。
でもそうじゃない。こんなチビが泣くなんて当たり前じゃない。

次の駅でその母親は子供を抱っこし、荷物とベビーカーを持ち電車を降りようとした。
私も降りる駅だったので、「手伝いますよ」とベビーカーを持った。
母親は困った感じ、というか沈んだ感じの小さい声で「すいません…」と言った。

なんかね、すごく同情しちゃってね。謝る事なんて無いじゃない。
そりゃ泣くのが当然と開き直ってデカい態度だったらムカつくけどさ、
別にそんなに"申し訳ない気持ち"になることは無いじゃない。

私は「おー、元気いいですね! ウチのだって泣きまくりですからね。」と、
ニコッと微笑んで颯爽と階段を降りていった。
泣くのなんて当たり前、そんなの気にすること無いよというメッセージのつもりだった。

おぉ! なんてかっこいい私!!

ってか、階段降りるのも手伝えばよかった。。。
(子供をあやすためだけに降車しただけかもしれなかったけど)


本当に大変だと思うんだよね。
夜はロクに寝られない。1人でのんびり風呂も入れない。テレビなんか見るヒマも無い。
ある意味、犬や猫を飼うより大変だもんね。
そんなかみさんを見てきているから、他の母親の大変さもなんとなくわかるつもり。

こういうこと書くと、大抵出てくる意見が
「自分の意思で子供作ったんだから文句言うな」ってな意見。
いやごもっとも。そうだと思うよ。

ただ、現状大変で日々子供の面倒に追われ、いろいろ悩んでいる新米ママに対し
別に子供が泣いてうるさいからってキツく当たる必要無いだろ、、 ってね。
「大変だよね。頑張ってね。」くらいの言葉を掛けても、バチ当たらないでしょ。


確かに子供の泣き声ってすごく気に障ると思う。
なんでだろうね? 動物の本能として放っておけない音質、音域なのかね?
疲れた通勤電車やバスでそんなの聞かされると、確かにイライラするとは思うよ。

けどね、そんなとき睨みつけて舌打ちする前に、
1度深呼吸してちょっと優しい気持ちになってみて欲しいなと思う。

自分だってそうやって泣いて、母親にあやされていたんだからさ。
2009.10.27 Tue 20:48 l 家族・生活 l COM(2) TB(0) l top ▲
バカ話。

会社の子に「ワンピース」を借りているんですよ。全巻。

面白い発想のマンガだよね。
"悪魔の実"ってのを食べると、何かしらの能力者になっちゃう。

例えば"スナスナの実"を食べると、砂になれたり水分を奪ったりできる。
他にも雷になったり、炎になったり、動物になったり、、、
で、主人公の「ルフィ」ってヤツは"ゴムゴムの実"を食べたゴム人間。全身が伸びる。

でもやっぱゾロだろ。能力者じゃないけど、あの男気は最高だろ。



前置きが長くなりました。

先日、「ゴムゴムの〜…」って言いながらかみさんのお腹をつかんで引っ張った。

いやあ、思い切り叩かれましたよ。
「バカじゃないのっ!?」という罵声と共に。
36にもなってどうしてこうなの? 病院行ったほうがいいんじゃないの? と。。


以上、報告終わり。
2009.10.21 Wed 21:51 l 家族・生活 l COM(5) TB(0) l top ▲
なんとも懐かしい校名が、またもや命を落とすニュースとともに目に入ってきた。

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・戸塚ヨットスクール、18歳生徒自殺か
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000002-sph-soci

 戸塚ヨットスクールで入校生の横浜市出身の女性(18)が、
 3階建ての寮の屋上から飛び降りて死亡した。女性は16日に入校したばかりだった。
 家族からはスクールに「精神安定剤を服用し、退院したばかり」と説明があった。

 女性の体には古いリストカットの傷などが複数あり
 「自傷行為や家庭内暴力があり、家で面倒を見られないから入校を決めた」
 と、同校への入学の経緯を説明。さらに
 「女性は04年から通院し、入退院を繰り返していた。
 また現在も精神安定剤を服用中だった」と、精神状態が不安定だったとした。
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なんて言うか、
 -死亡者を出したようなスクールに、なぜ身内を入れるのか?
 -安定剤を使わざるを得ないような人を、なぜ専門的な施設に入れないのか?
などの疑問は置いておきます。だって、この記事からじゃわからないから。

そうじゃなく、まだ「戸塚ヨットスクール」が現存してるんだな、、 っと。


甘やかされたなまっちょろい人間を否定して、
自分自身の成長、進歩に着目してそれを助ける… ってな考えには賛成する。

けどね、やっぱり何か偏っている気もする。
(しっかり方針を理解しているわけではなく、私の"印象"だけど)

サイトには戸塚校長の言葉として
 > 現代っ子は、この大事な脳幹を刺激されないままに成長しています。
 > そのため生命力が弱くなり、アトピーなどの現代病になります。
とあるけど、およそ現代医学からするとズレた認識なのでは無いだろうか?


そんな思いの中、こんなページを見つけた。

・不登校、いじめ問題について考える
 http://www.totsuka-school.sakura.ne.jp/09_ijime.htm

なんだか非常に不快になった。更に偏ってないかい?

> いじめには目的がある
> いじめは、弱い子の弱点を突き、その進歩を促す大切なトレーニングなのです。
> いじめられると、怒り、悲しみ、不安、といった不快感が生じますが、
> その不快感が子どもを行動にかりたて、いじめられっ子を進歩させます。
>
> そして、進歩が認めれるようになると、もうそのことではいじめられなくなります。
>
> その結果、いじめられた側は、いじめた側よりもずっと大きな利益を得るわけです。
> いじめられるのは、「嫌なこと」ではあっても「ありがたいこと」なのです。
> 弱点を克服させるのがいじめの目的ですから、
> 「いじめをなくせ」というのはとんでもない話です。

確かに"そういったケース"もあるかもしれないね。
 水泳の授業で泳げず、なんともブザマにもがく姿を笑われいじめられるようになった。
 その子は親に頼んでスイミングスクールに通うようになり、
 次の夏には水泳大会のリレーのアンカーを務めるようになった。
そういったケースはいくらでもあると思う。

ただそれは"結果論"であり、"いじめは正しい"という根拠に成り得るのだろうか?
ちょっとキケンじゃないかい、その考えは?
いじめる側に"ねじれた正当性"を持たせる詭弁であると思う。


そして、遺書を遺し自ら命を絶った者に対しては、

> あれが普通の意味での「遺書」と呼べるでしょうか。
> 自分の命と引き換えに「犯人」に社会的制裁を加えるようにし向けた
> 内容になっています。
>
> 本来、生きて、自分でやるべきことから逃げながら、
> 最もいやらしい方法でいじめっ子に復讐するというやり方は感心しません。

苦しみ悩みながらも、その決断をするしかなかった者に対し
さらに鞭打ち、否定し、卑怯呼ばわりする権利がこの校長のどこにあるのだろうか?
そして、まだ癒えぬ悲しみに暮れる遺族の傷口を、絶対に消えないよう
さらに深くえぐる権利を、何を根拠にこの校長が持っているというのだろうか?

結果がどうあれ、いじめは"悪"だと思う。

おそらく、子供の世界でも大人の世界でも絶対になくならないであろう悪しきもの。
その中でいじめが肯定されるようなことは、あってはならないと思っている



ある方の奥様が、お子さんにこう言ったそうな。
> もし、イジメにあったら登校拒否になりなさい。
> 何があってもあなたのみかた。全力で戦う。
素晴らしい奥様だと思う。ね、NEeDSさん?(ニヤニヤ

私もそう思う。
学校なんて大したもんじゃない。
諦め命を絶ち、将来を閉じてしまうほどのもんじゃない。

まあ、まだまだ日本は学歴社会ではあるけどね。
だけどその命を投げ捨ててまでの、そこまでの天秤にかけるもんではない。


もし我が子があるラインを超えるいじめにあったら、、
持てる知識、金、人脈、技術、、 とにかく全てを使って守るつもりでいる。
過保護にする意味じゃなくてね。

そしてもし我が子が家庭内で暴力を振るうようになったら、、
どっかの施設に投げるのではなく、自分の責であると反省し、
自分が正面から向き合うようにしたい。

そんななるような育て方はしないつもりだけどね。たぶん。きっと。。
おい子供たち、頼むからグレるなよ。。(弱気…
偉そうに書いたが、知識も金も人脈も技術も、どれもたいしたこと無いんだからな!



人生、数値として答えが出る問題ばかりならいいのにね。
そうじゃないから悩ましい。。

# 10/21 20:22 一部文言修正
2009.10.20 Tue 19:54 l 呆れるバカ l COM(3) TB(0) l top ▲